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AIONジケル天族でソードウイングをやってるRedMagicとレギオン聖剣工房の記録ブログです

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タンカー考察
Category: 雑記  
AIONでプレート職2つをやってるわけですが(ルミエルでシールド、ジケルでシールドとソード)、プレート職といえばメインタンカー=盾という役割をIDでは担うことが多いですね

今回はその同じタンカーとして見た場合のシールドとソードの違いについて書きたいと思います


まず性能面、大きく違うのがスキルです
シールドウィングの場合、ヘイト上昇スキルが豊富で多彩です
それは単体、範囲問わず、ありとあらゆる面でターゲットを固定するための手段が存在するわけです

プロボーグ、プロボーグシビアブロー、インサルトロア、プロボーグロアetc・・・etc・・・

変わり種だと味方のダメージを肩代わりするフェローソルジャープロテクト、キャプチャー、スナッチなど相手を引き寄せ束縛したりと変則的なものまで存在します

そして攻撃に耐えるためのバランスアーマー、ダブルアーマー、プロテクションアーマー

まさに盾職の名前を地でいける本職といえます

ところがソードウィングの場合はヘイトスキルがシールドウィングに比べて非常に少ないのです

基本的なところのみを言えば、プロボーグだけということになります

ではどうやってターゲットを固定するヘイトを稼ぐのかということになるんですが、シールドウィングが多彩なヘイト上昇スキルでターゲットを固定するのと違い、

ソードウィングは絶大な範囲攻撃と手数によってターゲットを固定するという点が挙げられます
デュアルウェポンマスタリーによって2刀流が可能であるため、単体固定は手数による連続したヘイト上昇で固定し、複数のターゲットにはクラッシュウェーブの範囲三段派生コンボや、アースクエイクウェーブ、ソードフォースノヴァなどの広域範囲攻撃で複数同時に高いヘイトを稼ぐことになります


まとめると、

○シールドウィング
多彩なヘイト上昇スキルで直接ヘイトを上昇させてターゲットを固定する

○ソードウィング
2刀による手数と、ハルバードによる範囲攻撃による火力ヘイトと自己バフヘイトでターゲットを固定する


そこでシールドウィングとソードウィングの違いがでるわけですけど、これは狩りにおいては他職の立ち回りも若干変わってきます

まず一番大きい影響を受けるのがキュアですね
シールドウィングは最大HPが高く、防御力も高いため、ヒールよりも状態異常回復を中心に組み立てる必要があります

ヒールの合間にヘイトスキルが途切れないように気を使ってあげることによって、不意の崩壊にも対処が可能になるからです

シールドは被ダメージ減少にも長けているため、かかえるMOBが適切な量であればまず問題なく進行ができるでしょう

しかしソードウィングがタンカーの場合若干変わってきます
HPがシールドよりも大幅に低く、ダメージ減少よりも攻撃力に長けたソードはどうしてもタンカーの身としてはHP回復が忙しくなります
ちょっと目を離すとあっという間に崩れてしまうため回復薬を担うキュアとしてはあまり余裕がありません

ここでキュアのコツですが、シールドの場合は状態異常の解除にもしっかり気をまわすこと
ソード盾の場合はHPがいまいくつでどれくらいの余裕があるか見極めたヒールをすること

そんな感じじゃないでしょうか



さて、次はスペルです

スペルウィングは絶大な火力での殲滅のほかにも、カースやスリープなど、MOBを眠らせたり、無力化したりと強力無比なデバフを駆使してMOBの殲滅においてのPTの負担を和らげる役割ももっています

しかし、ここで気をつけねばならないのがシールドとソードでのそれぞれのメインタンク時の判断です

3匹のMOBをそれぞれが釣ってきたとします
それをスペルがスリストで眠らせます

眠らせたMOBはCです

まずシールドの場合、残ったAとBを固定せねばならないので複数範囲のヘイト上昇スキルと自己バフを駆使してヘイトを稼ぎ固定します

当然この間Cに攻撃が当たる心配はないのでAとBを処分した後にCを単体固定して処理することになります

途中で目が覚めてしまい、まっすぐスペルウィングへ向かっていく場面もありましたがキャプチャーで引き寄せすぐにスペルが眠らせてくれるまで無事固定することができました

○次ソードウィングの場合
眠らせたMOBはCですが、ソードウィングはヘイトスキルが貧困であり、範囲スキルでヘイトを稼ごうとして範囲攻撃を撃ちました

当然Cのスリープは解除されました


このケースですが、範囲を撃つのが悪いとも言えるのですが、ある意味範囲を撃つ意味もあるんですね
ヘイトスキルが豊富ではないソードの場合は、複数タゲを固定するときにはまずプロボ範囲3回といったように攻撃範囲スキルでヘイトを稼ぎます

なまじスペルがPTにいる場合は、スリストが解けた後のことを考えてなるべく早期のうちにヘイトを稼いでおかねばなりません

シールドのキャプチャーのようにフォローするようなスキルはソードにはないですし、スリストなどのデバフに影響を与えることなくヘイトを稼ぐようにはできないのでそこを理解してあげる必要があります

スペルの場合ここで必要な判断は、シールドならいつも通りにスリストで眠らせて補助をすればいいが、ソードの場合は最初のヘイト稼ぎの範囲攻撃が終わるまでは待つという判断も必要になります

たまーにソードは範囲で睡眠や木変化を)よく起こすとお怒りのスペルウィングの諸氏はよく聞くのだけど、ちょっとした理解と工夫でそういったことも少なくなると思われます


逆にシールドのMTかソードのMTによって立ち回りをばっちり変えてる方をお見かけすると、あ この人うまいなと思いますね

とりあえずあんまりまとまらないですがだらだら書いたけどそんな感じですね



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